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食べない者は強くならない!

勉強でも柔道でも何事にもつながるのだが、日常生活という土台がしっかりしていなければ、成績ないし戦績は向上しない。

特に睡眠と食事である!!

当たり前に食べるのではなく、食事もトレーニングの一環である。

柔道するだけで柔道は強くならない。

食事・睡眠・イメージトレーニング・映像分析・文献調べ・トレーニング・通学などなど、柔道が強くなるための重点を置くべき事は多々ある。

学校の練習だけではなく、その他の時間の使い方によっても、各個人の差は出てくるだろう。

高校3年間という短い期間をフルに使ってくれ!

暇な時間など1秒もない。

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またまた

新たに一名新入部員が入りました。

まだまだ声を掛けております。

マネージャーも声を掛けてはいるのですが・・・。

あともう一名入る可能性が高いです。

部員が落ち着き次第、全部員の写真紹介をしたいと思います!

ご期待ください!!

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体(部・体力)つくり

本校柔道部に正式入部6名が登録された。
現在、計11名となった。2年目にして2桁になったのは非常に嬉しい。

昨年から、本当に入るのだろうかと心配していたのだが、柔道部に魅力を感じてくれた。

これからも彼らを裏切らない指導を施していきたい。

しかし、本校サッカー部は50人、陸上部は30人・・・。人数でどうのこうのではないが、純粋にうらやましい。
また、結果も出されていて、サッカー部は東京都BEST8進出、陸上部関東大会出場。
長年掛けて作られた各部を見習い、柔道部も成長していきたい。

まずは、安定(人数・強さ)した部活作りを目指している段階である。

この時期の体つくりの原点は、「夏に向けて」である。
夏の時期に一番体力・技術共に向上する時期である。
また、今は試合期なので上級生は試合前最後の追い込みを掛けている。

夏に向けて、走りこむことにより下半身の自然な強化、汗をかくことにより汗腺を開かせ脱水症状の予防、無駄な脂肪を削るなどなど各自しっかりとした目的を持たなくてはならない。

本校が所属する東京都第二支部は野球で言えば、プロ野球界である。いきなりその舞台なので、一年生は面食らったことであろう。

しかし、そのレベルになるために焦ってはならない。
彼らも下積みがあって今があるのである。
決してのんびりしろと言うことではなく、的を得た、確実な練習をすること!
足元を見失わない!
まずは自分がするべきことをする!

今日も畳は使えない。授業は7時間目まである。
しっかり、体を作ろう!

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怪我との付き合い方

スポーツに怪我は付き物である。

しかし、スポーツそのものは、体を壊し修復していくことにより、より強度な体が出来上がっていくのが、そもそもの構造である。
筋肉痛などその一例で、筋繊維が切れて、その修復からより強度な筋肉へと発達するのである。

柔道をはじめ、格闘技系の種目をやられている方々の、怪我に対する我慢強さは相当なものだ。ちょっとやそっとの怪我ならば、テーピングをはじめ応急処置のままで競技を続けている。一般の方々から見たら、絶対安静と思われるであろう。
決して鈍いわけではない。同じ人間なのだから、痛いものは痛い。

しかし、格闘技系など対人種目は相手に直接勝たなくてはならない。
技術的にはもちろん、精神面においても勝たなくてはならない。
気持ちでまず自分自身のことに勝てていかなくては、相手になど到底勝てるわけはない。

それでも昔の人たちは、現代人は怪我に弱すぎると言われます。格闘技系の人間さえも弱いと言われています。
一体、昔の人たちはどこまで我慢強かったのでしょう??

確かに、現代人は幼少のころより、怪我の可能性は確実に減っています。よって初めて出会う痛みが大変大きなものに感じられます。しかし、少しでもその痛みに勝たなくてはならないのです。自分の痛みに勝てなくては、人に勝てるわけがないのです。
痛みの基準のまったくない人が、そのまま実践されては、本当に体を壊してしまいますが、徐々に自分の体の痛みの症状・度合いを認識しつつ、自分に強くなって欲しいと思います。

私も軽症から手術に至るまで、多くの怪我を経験いたしました。確かに、怪我した当初はわずらわしかったですが、その経験があったお陰で、いろいろ学びました。怪我の度合いも理解できました。

徐々に皆、強くなっていきましょう!
まずは自分という強敵に勝とう!

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新しい試み

本校の2年次からの体育実技の授業は、生徒主導型の授業である。
ただの選択種目だけで野放しにしてしまったら、授業として成り立たない。

本校では毎時間、授業前に各生徒が授業計画表を作成し、各グループごとに優れている生徒を選出し授業展開を行っている。

この授業の最大のメリットは、生徒が先生の目線を理解できるということと、実技の知識をあらかじめ理解して授業に望むので、非常に技術向上が早いということがあげられる。

先生主導では、あらかじめの知識もなく、1対40の授業内で必ずしもこちらの説明したいことが行き渡るとは限らない。その状態のまま実技練習を行っても、筋違いな練習・ゲームになってしまう。

この形式を、柔道部でも取り入れることにした。といっても、主導は私だが、部活で初めて技の理論を知るのではなく、教科書レベルのことだけでもあらかじめ知っていてくれるだけで、こちらの説明も行き渡り、理解度も上達も早いのではないかと考え付いた。

技の適正は、私が体の動き・捌き・体型から選出し、課題を与え指導案を作成してくる。人に説明するつもりで作りなさいと指示した。その後、教科書には載っていない、専門的なアドバイスを施すのが、私の役目と思っている。

本校柔道部は素人軍団である。

しかし、素人からの成長率はどこの学校にも負けたくない!

どこよりも成長できる柔道部にしたい!!

短い練習時間・体育館に毎回畳を敷くジプシー柔道部。
この状態でも、精一杯強くなるよう、指導者としても試行錯誤している。

今ある環境の中で精一杯努力をする!
何でも手に入るのが当たり前であってはならない。
工夫する努力を忘れてはならない。
その工夫から、また新たな進歩がある。
そういったことも生徒たちに学んでもらいたい。

まずは初めての試み。当たるか外れるか。生徒が証明してくれるであろう。

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3年計画!!

一年目
 体つくり(筋力・スタミナ)
 基礎的な技の習得
 初段修得

 (個人)支部だけ大会白帯の部 優勝
 (団体)港区民大会優勝

 中学三年間やっていた生徒たちが習得する技術を一年で習得。

二年目
 筋力・スタミナアップ
 応用的・実戦的な柔道
 メンタル強化

 (個人)インターハイ都大会出場・国公立大会優勝
 (団体)東京都大会出場・国公立大会優勝

 周りの高校二年生に追いつく。

三年目
 集大成

 東京都高校柔道界の上位を目指す!
 大学生と稽古できるレベルに。
 弐段修得
 
 (個人)国体候補選手・ジュニア大会出場
 (団体)東京都BEST8・関東大会出場

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完敗

叩きのめされました。

やはり厳しい舞台(第二支部)だ。

部員の意識革命が期待される。

しかし、色んな先生方に一年でよくあれだけ素人が強くなったと褒められた。

成長すればするほど欲が出る。褒めてやりたいが、限りなく上の世界が身近にある。

とにかく、3年間は早い。2年生は去年よりも強く、1年生は体つくりから!

打倒!私立!!

気持ちの強さを身につけられたら、勝ちは付いてくる。

職人になれ!

勝ちを欲しがれ!

負けを悔しがれ!

負けの言い訳はいらない。勝つ理由を求めよ!

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いよいよ

明日は関東大会支部予選!

部員たちの今日の調整も程よく、気合のノリも十分のようだ。
後は、どれだけ自分たちの実力を試合で出せるかに掛かっている。

私は本番の方が、練習の時よりも良かった。緊張やプレッシャーを楽しんで、プラスの方向に生かせてた。
生徒たちも、試合を楽しむ、強いものと柔道ができるといった気持ちで挑んで欲しい。

いよいよ2年目に突入!昨年の試合結果との比較ができる。自分たちの成長ぶりが分かる。
と言っても、今回の大会には本校団体出場さえもできてませんでした~。
出られるだけでも、まず成長。勝ちも負けも味わえる。勝負の舞台にまず上がれた。

新一年生も現在三人入部した。三人とも非常にいい目をしている。
徐々に柔道部のペースを理解し、引っ張っていく位の気持ちになって欲しい。
三年間というのはあっという間です。これから!って言うときに引退の時期が来てしまいます。

その言葉を信じ、ガムシャラに頑張って欲しい。

さあ、行こう!

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祝!!

学校のホームページから強豪素人軍団に入れるようになりました。

本校に興味があられる方、学内の生徒諸君から見てもらえたらと思います。

一年生に限らず、二・三年生の諸君も遅くはありません。
今からでも是非、柔道部の門を叩いて下さい!!

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関東大会支部予選抽選

先日、関東大会支部予選の組み合わせ抽選会が行われました。

国士舘高校に赴き、団体戦のくじ引きが行われたところ、初戦、高輪高等学校・・・。
一番多く合同練習をお願いしている学校です。お互い手の内を知らない所はありません。
ツーカー過ぎます!!何の運命なのか。。。
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高輪に勝たなくては都大会なんてありえません。勝てば都大会の可能性が非常に高まります。
オーダーの組み方では、これ以上にない当たり方になります。

後は選手達の実力が問われます。

大会は17日(日)、国士舘高校柔道場、9:00~試合開始です。

どうぞ応援にいらしてください。個人戦も午後にあります。

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仮入部

新一年生のクラブ見学が始まりました。
皆、自分の高校生活の大半を占めるものとして、真剣に吟味しているようでした。

ただ、最初の意気込みがぜひ部活で反映することを願います。
空回りや期待はずれなど、多々あるでしょう。

種目が何よりも大事ですが、自分の性格や感覚と合いそうな部活を選べるのが一番だと思います。

一年生、自分を生かせ!何よりも自分を生かせる部活と出会えることを願います。

ちなみに柔道部見学者は3名。
どんな印象を持ったでしょう?

柔道部に入ったからには、私なりの高校生活の充実は保障します。
また、柔道部のみ将来大事な履歴書に資格として書ける段位(3年間頑張れば弐段)を約束します。

今、勉強面の資格は持っていて当たり前です。その他に何を頑張っていたかが問われます。柔道弐段の資格は大きいでしょう。

将来を見据えている柔道部。

お勧めです!

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頼もしく

ふと思いました。

昨年は新入部員が入ってくるまでは2年生1人と一対一の練習をしていました。やる気とは裏腹に大丈夫だろうか?という不安だらけでした。

しかし、今日も練習が終わり整列したときに、黒帯が4人もいる。一生懸命練習する奴らが5人もいる。不思議な安心感と信頼感がありました。

また、今日は始業式で表彰があったのですが、柔道部のみでした。先日の国公立東京都大会と東京都高体連で選出されます優秀選手賞の表彰をしていただきました。一年生へのアピールになったのでは?

今日から私は週に一度木曜日に港区赤坂にあります氷川道場で指導員をやります。うちの生徒も連れて行きたいところですが、明日は実力試験、日ごろも課題が盛りだくさんと強制はできません。
やる気を待ちます。

次の大会が目前に迫っています。関東大会の支部予選です。どれだけ通用するか、全く分かりませんが、今は頼もしい部員がいることに喜びを得ています。

これから試合のときにも頼もしくなってくれることを期待し、部員もガンガン頑張ることでしょう。

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いよいよ

明日、新入生が入学してくる。
部員一同、楽しみにしている。
入学後、入部してくるかどうかは分かりませんが・・・。

今日も練習後、新入生勧誘に関して詳細を練っているようです。
始業式後のオリエンテーションでクラブ紹介があります。
その他の部活は明日の入学式に大岡山までいきビラ配りをするそうですが。
うちの部員たちも何やら考えているようです。

柔道という種目は、一般の人から見たら、やはり壁を高く感じるでしょう。
”痛そう””臭そう””きつそう””重そう”・・・などなど、マイナスイメージが広がっています。
ましてや、本校生徒から見たらより一層そのように見えるのでは・・・。

しかし、柔道に限らず、スポーツ全般みな同じです。
技術の種類が違う中で、皆が同じ物を得るのです。

それは、協調性・根性・努力・悔しさ・勝利・敗北・人間関係・集中力などなどスポーツだからこそ得られやすいのです。
ですので、本校柔道部は柔道柔道での部員勧誘は考えていません。

少しでもマイナスイメージを払拭するべく、道着やバックなどオリジナルな物も作りましたが。

本校柔道部員資格は「一生懸命に物事に取り組む者。(中途半端は嫌い)」です。
また、柔道をすることにより成績を上げられる(集中力が付く)と考えれる生徒です。

部活といっても様々です。
名ばかりの部活、ただ勝利至上主義な部活など同じ部活でも、全く違うのです。
柔道部に入る者は素人でいいんです。続ける大切さ、継続する我慢強ささえあれば、誰でも強くなれるのです。

ですので、柔道の才能の前に、心の才能がある人。お待ちしております。
技術は必ず付いてきます。

それを、部員たちは証明しています。
少なからず、中学3年間掛かって得る技術・能力は高校1年間で得ました。そう簡単には負けません。むしろ経験者たちに勝ち始めています。追い抜き始めています。
彼らはこれからが、また新たなスタートです。

初心者諸君、楽しみにお待ちいたしております。強くなっていく自分・新たな自分を見つけたい人は是非いらしてください。
イベントも盛りだくさんにしていきます。文化祭炭火焼き、夏合宿、新年合同練習、柔道部スキー合宿(検討中)など。

せっかくの高校時代、生かすも殺すも自分次第です。柔道部に入って自らの幅を広げたい人、大いに応援します・支えます・磨きます。

学校を自分に生かしてください。

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4月予定

 2日(土) 9:00~13:00 稽古 立正・高輪来校
 3日(日) 休み
 4日(月) 9:00~13:00 稽古in中大附属高校
 5日(火) 9:00~ 稽古
 6日(水) 10:00~トレーニング 11:00~14:00 稽古
 7日(木) 始業式終了後 稽古
 8日(金) 実力テスト終了後 稽古 
 9日(土) 9:00~13:00 稽古 
       14:30~高体連総会in海城高校 
       18:00~港区総会in港区スポーツセンター
10日(日) 休み
11日(月) 各自トレーニング 
       17:00~関東大会代表者会議in国士舘高校
12日(火) 15:30~ 稽古
13日(水) 15:30~ トレーニング
14日(木) 15:30~ 稽古
15日(金) 16:30~ 稽古
16日(土) 9:00~ 調整
17日(日) 8:00~ 
       関東大会支部予選in国士舘高校

18日(月) ビデオ研究
19日(火) 15:30~ 稽古
20日(水) 15:30~ トレーニング
21日(木) 15:30~ 稽古 
22日(金) 16:30~ 稽古
23日(土) 9:00~ 稽古
24日(日) 休み
25日(月) 各自トレーニング
26日(火) 15:30~ 稽古
27日(水) 15:30~ トレーニング
28日(木) 15:30~ 稽古
29日(金) 9:00~ 稽古
30日(土) 8:30~ 
       関東大会都予選(個人)in講道館
5月1日(日) 8:30~ 
       関東大会都予選(団体)in講道館


変更の可能性は”大”なので、ご確認よろしくお願いします。

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校名変更

本校の正式名称が本日より変わります。
決してエイプリルフールという訳ではありません。

国立大学法人 東京工業大学附属科学技術高等学校 です!

やはり、長い名前ですが大学直属の高等学校という訳です。どんどん洗練された教育をする学校となっていきます。併せて柔道部もその刺激と共に発展していこうと思っています。

早速、練習方針の一環で練習試合を増やすとのことでしたが、本日午後のみでしたが、約10試合ほど練習試合をしてきました。
実戦経験の少なさが最初は表れました。体の硬さ・技への反応・フェイントのぎこちなさなどなど目も当てられない様でした。しかし、3・4試合目から吹っ切れてきたのか硬さが抜けて、自分から攻める姿勢が表れ、勝率を上げていきました。
実戦の中でしか見つけられない弱点、実戦で出せた練習の成果など顕著に見え隠れする様がよく分かりました。まだまだ甘いですが、やっと試合を重ねられる体力・技術・精神力が付いたのだと思います。
練習中の馴れ合いでは、自らの壁は破れません。本当の意味でがむしゃらになれたときこそ、自分のタイミングを見つけられるのだと思います。生徒たちも日ごろの疲れとはまったく違う疲れた表情を見せていました。

顧問として見かねて餃子を補給しておきましたが。

今後の学校練習では、基礎基本の打ち込み・投げ込みに重点を置き、月に一度くらいの頻度で練習試合を本校で設けようと画策しております。

多くの参加校が集まってくださることを期待しています!

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