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面白いサイトを知りました。

http://sc-smn.jst.go.jp/4/series.asp?i_series_name=%83A%83X%83%8A%81%5B%83g%89%F0%91%CC%90V%8F%91

まだまだ勉強不足なので、もっと勉強しなくては!

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今年は・・・

どんな夏になるだろうか?
世間はジメジメと暑い中、少しでも涼しく(クール・ビズ)という方策が施されているが、暑いものは暑い。

2年生は2度目の夏となる。
昨年怪我をしていて何も出来なかった坂口は、今年取り戻せるだろうか?
他2人の2年生も目標高く、自分に勝つことが出来るだろうか?

1年生はまだ右も左も分からない状態。
また、いきなりハードな思いをすることになるが、付いてくるだろうか?

実際、厳しいものとなる予定である。
出稽古・合宿前強化練習・合宿・合同練習・練習試合・・・

気持ちをしっかり持てれば、有意義なものになるだろう。

夏休み明けには、学年別大会が控えている。
1年生はレギュラー争いがある。(3人制団体戦)

こちらの目線に少しでも近づいてくれるよう期待している。

今年は人数も倍増し、目が届きにくくなっているのは実際である。
しかし、少しでも丁寧に時間を掛けて指導したい。

勝ちたい・強くなりたい・強くしたいの気持ちの連携が大切だ。

「継続」の大切さ。
「達成感」の充実感。

以上2点をこの夏、柔道を通じて実感してもらいたい。
強い・弱いは2の次でいい。

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校内予選結果

一回戦
 野田 (じゃんけん)○ 大井
 亀山 (一本:大外刈)○ 菅原
 植村 ○(不戦) 佐藤
 武山 ○(一本:大外刈) 朱
 
二回戦
 坂口 ○(不戦) 大井
 菅原 (一本:袈裟固)○ 渡邊
 鈴木 (不戦)○ 植村
 武山 (一本:足払)○ 藤田

敗者復活戦
 野田 (不戦)○ 亀山
 佐藤 (不戦)○ 朱
 野田 (じゃんけん)○ 佐藤
 亀山 ○(優勢:指導2) 朱
 
 大井 (不戦)○ 菅原
 鈴木 (不戦)○ 武山
 大井 ○(不戦) 鈴木
 菅原 ○(一本:大外刈) 武山

準決勝
 坂口 ○(一本:腕ひしぎ) 渡邊
 植村 (一本:大外刈)○ 藤田

3位決定戦
 渡邊 ○(一本:大内刈) 植村

決勝戦
 坂口 (効果:背負)○ 藤田

という訳で、運をまじえた結果が出ました。
試合に出ていないのに、BEST8に残るという不思議な現象も起こっていますが。

トップが入れ替わりました。
今まで一度も勝てなかった藤田が、坂口に勝ったのです。
二人ともあまり感情を表に出さないタイプなので、悔しさ嬉しさを存分に感じていることでしょう。

また、一年生の成長ぶりが非常に頼もしかったです。
ケガで出られない者もいましたが、復帰後が楽しみです。

これから試験前一週間休みに入りますが、体を治しながら本業の勉強に力を入れて欲しいと思います。
また、こういうものが勝負なんだ!というのを一年生も感じたようです。
「買った喜び・負けた悔しさ・運」
全てを含んだ勝負。
次回の校内予選が楽しみです。

次回は夏休み最後に開催予定です。
夏休みにどれだけ頑張れたかの成果を試したいと思います。

1位 藤田
2位 坂口
3位 渡邊
4位 植村
5位 菅原
6位 武山
7位 大井
8位 鈴木
9位 亀山
10位 朱
11位 佐藤
12位 野田

という結果です。
   

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校内予選

・無差別の個人戦
・トーナメント形式
・外シードはランキング1・2位
・内シードはランキング3・4位で抽選
・怪我人を含め全員抽選を行う
・怪我人と対戦の場合は不戦勝
・怪我人同士の場合はじゃんけんで勝敗を決する
・敗者復活戦を行い、順位全てを出す

以上のルールで本日行います。
日ごろの成果と、今持っている運試しとなります。

ちなみに、坂口・植村両名は戦わずしてBEST4を決め、次回のシード権を得ています。
強運の持ち主です。
また、一年生同士の好カードもあり、非常に楽しみにであります。

結果を乞うご期待!!

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温度差

昨日、教職員の歓送迎会がありました。
その会の最中に、今回移動になられた事務のI川さんから、
「更新サボってるんじゃないの~?燃え尽きた??」
と言われてしまいました。
決してそのようなことはございませんので・・・。

一年生をじっくり見ていました。

やはり、出てきました。温度差。

本校に入ってきた生徒で、柔道をすると思って入った生徒は一人もいないでしょう。
そんな折、たまたま柔道部に入ったわけですが、生徒の中の、そもそもの温度差が如実に表れてきました。

まだ、柔道という競技とのスタンスが分かっていない生徒と、すぐに染まれた生徒との差です。
練習への出席率・集中力・好奇心などなど細かいところで、現在までの成長率が確実に差が付きました。

今度の木曜日に校内予選を行いますが、楽しみです。

頑張って来た者は、結果を喜び今後の精進に。結果を出せなかった者は大いに反省を。

また、静かに見守っていようと思います。
今日は寝技で締め技の講習をしました。

少しずつ成長しています。

追伸:コメント書き込みどんどん宜しくお願いいたします。生徒への応援メッセージ・アドバイスなどなど宜しくお願いいたします。

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ふりかえると

今、大会もなにもないこの期間は、一年生基礎練習期間としております。
また、二年生にとっても基礎を振り返るということで有意義な期間としているようです。

しかし、一年生の何も出来ない様子、これを見ていますと昨年の一年生(現二年生)を思い出します。
まったく何も出来なかった奴らが、今当たり前の顔をして教えている。
私が彼らにしていたちょっとした攻撃を、彼らが受け継ぎそのままやっている。

振り返ってみると、やはり一番の成長期は夏休みに入ってからでしょうか。それまでは、何も出来ない彼らがいたことを覚えています。
一年生達も今の内に、形だけはしっかりと教えておこう。
方法だけはしっかり教えておこう。

後は実戦の中で、自分のパターンやスタイルを自分自身で作っていくしか、方法はない。

チームもだいぶ安定してきたかのように見受けられます。
イタイイタイ病が気になりますが・・・。

一年生達はまだ、柔道というものがどういうものか分かっていません。
徐々に徐々に温度差が縮まっていくのを待っていようと思っています。

塾もある。痛みとの付き合い方、技の修得などなど課題は山のように積まれています。
けれども、彼らには先輩がいます。
一つ年上の見本が3人もいます。

去年より、出稽古や本校での合同練習は増やそうと思っています。
今の二年生たちも必ず来年都大会に出られるとは限りません。
また、出られたとしても今年の結果より上を目指さなければなりません。

本校でのチーム作りに私も試行錯誤しておりますが、楽しんでおります。

柔道を通じての教育。

素晴らしいものだという証明を生涯続けて行きたいと、私の初心と思っております。

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