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小泉内閣メールマガジン

私、興味半分で購読しています。

そんな中、現文部科学大臣が非常にいいことを言ってくれてたので、リンクします。
ちなみに、内閣官房内閣広報室にはリンクの件、電話にて了解済みです。
小泉内閣メールマガジン バックナンバー208号 
大臣のほんねとーく 私の提言 -武道のすすめ-(文部科学大臣 中山成彬)

国際社会・・・。英語を話せる国際感覚を持った人間を目指そう!
と言っていますが、それは自分達の足元(自国の歴史や文化)をしっかり固めてからではないでしょうか?
お互い国が違う者同士では、お互いの主張を理解しあうことが大事です。

日本は礼儀正しすぎるのでは?
当たり触りのない、交流。

もっと、自分達の文化を誇りに国際社会人を目指すべきでは?

日本人である理由がないのでは?

と思いました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

剣道は本当に精神修行がまず頭にあると思います。
その点、柔道はどちらかというと勝利至上主義なんでしょうか?
強ければ・・・という意識を持った者が多数いるのは否めません。
非常に残念なことですが、少しでも強くて礼儀正しい人間育成を、強いからこそ当たり前に出来るよう指導していきたいと思っています。
道から外れる選手は私は試合で使わないと誓っております。

投稿: 顧問 | 2005/10/31 11:04

僕は剣道の教えである「打って反省、打たれて感謝」に共感を覚えます。今や柔道は世界のJUDOであり、フランスではサッカーに次ぐ人気のスポーツです。しかし、その精神、教育的有効性などについては、まだまだ浸透しているとはいえません。残念ながら発祥の地である日本でも同じことが言えるのではないでしょうか。ある武道館では、「柔道関係者の会場の使い方は最悪」というレッテルを貼られています。寂しい限りです。もう一度柔道の「本質」に目を向けることの大切さについて考えていきたいですね。

投稿: 141門下生 | 2005/10/28 22:56

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