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国公立大会初日結果(団体)

本校からはAB2チームで参戦しました。

<予選リーグ>
東工大附A ○(欠場)△ 墨田川
東工大附A ○(欠場)△ 練馬
決勝リーグ進出

東工大附B ④-1 墨田工業
先鋒 マッチ  ○(一本)△ 千葉
次鋒 ケンコマ △(一本)○ 平松
中堅 サンコン ○(一本)△ 藤木
副将 翼     ○(一本)△ 田中
大将 バード  ○(不戦勝)△ 

東工大附B 0-⑤ 城東A
先鋒 マッチ  △(一本)○ 酒巻
次鋒 ケンコマ △(一本)○ 弓削
中堅 サンコン △(一本)○ 鈴木
副将 翼     △(一本)○ 小池
大将 バード  △(一本)○ 戸塚

予選リーグ敗退

<決勝リーグ>
1回戦
東工大附A 0-⑤ 深川
先鋒 ジュニア  △(一本)○ 田中
次鋒 タッキー  △(有効)○ 伊藤
中堅 お奉行様 △(一本)○ 和田
副将 ニュートン △(一本)○ 早川
大将 ニヒル   △(一本)○ 本多

敢闘賞

Aチームの予選リーグは残念でした。
近年、柔道部を維持・管理することの難しさをまざまざと感じさせられました。
でも、結果は結果。
もう少し、深川には粘りたかった。
言い訳になりますが、経験の差が出てしまう。
毎年のことですが、この大会でいい思いをしたことがありません。
万年、決勝リーグで敢闘賞。

この壁を破るべく奮起して頑張り、後につなげる流れはできているのですが、この大会でも上位進出したかった。

この悔しさを今年もバネにしたいと思います。

Bチームは想像以上によくやりました。
1年生の成長が目覚ましかった。
でも決勝リーグには上がれなかった訳ですから、やはり悔しい。

人間の成長はやはり、負けから始まります。
負けた時の気持ちを忘れてはならない。
この日も、大会後講道館の道場で研究稽古を行いました。
負けを知らない人は凄い。
それはそれで、常勝の厳しさがあると思います。

よく、柔道界の「底辺拡充」という言葉を耳にします。

確かにその世界で考えれば「底辺」であり、「拡充」なのかもしれません。
ですが、別に柔道界のために柔道をする必要は全くありません。

何よりも自分のためにする。
自分が社会人になった時のために、大切で必要不可欠とも言っていい体験をする。

底辺だなんて思ってたらやる気なんて起きません。

初心者から始めたって、日頃のチーム内の稽古や、チームの組織からだけでも十二分に学ぶことが山のようにあります。

欠場チームが多い中、各チームが少しでも充実や活気に満ちたチームで、そして大会が盛り上がることを切に願いました。

競い合い、勝ち上がることは本当に凄いことです。

でも、その舞台に上がれることだけでも大変なことです。

指導者のなかでも、自分の目線を下げることになるかもしれませんが、それは柔道の指導者としての目線を下げることであり、教育者としては目線が上がることになると考えます。

不登校の学園で働いたことがありますが、その時も部員を5名集め、定時制の県大会に出て個人・団体と優勝させた経験があります。

様々な弊害がありましたが、舞台に上がるという経験をさせることができました。

それが後々にどのように働くかは分かりません。

でも得ていることは少なからず0ではないと信じています。

毎年毎年ですが、ひとつずつひとつずつを積み重ねていくことが大切だなと、つくづく感じさせられます。

明日の個人戦では改めて奮闘してもらいたいと思います。

大会に出ていること、出るまでに積み重ねてこられたこと、仲間を誇りに思って、結果がついてくることを期待しながら。

今日も卒業生・OBが駆けつけてくれました。
他校の先生がスタッフ多いねえと驚いていました。
感謝。
明日もお願いします。

大会全体の結果は東京都国公立柔道大会ブログに載せます。

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