東京都BEST16!

講道館にてインターハイ東京都大会が開催されました。

3名(66ニュートン・81タッキー・90ジュニア)が出場権を得て臨みました!

81タッキー・90ジュニアは初戦で敗退となってしまいましたが、二支部から都大会の舞台へ上がるというのは本当に大変なことです。実際、選手権出場のニヒルが今回出場することができませんでした。

これで3年生は全員が都大会に出場、および支部での上位進出を果たしたかと思います。

誰かを強化する稽古ではありませんでした。全員で強くなり、お互いがライバルという学年でした。

カラーの濃い部員が多いチーム。

合宿では必ず他校からいじられ愛されてきました。

タッキーやニュートンなど、象徴です。

常にネクタイ姿のニュートンでK華商の先生にもいじられた経験を持つ部長が、快挙を挙げました。

初戦は危なげなく勝ち上がり、二回戦ではシード選手で他支部で優勝している選手をぶん投げました!

初のシード選手に勝った瞬間でした。

もう一度勝てば入賞です。

次の対戦相手は、足立学園。

強豪校選手です。

そこまで実力差を感じることはありませんでした。

しかし、

残念ながら敗退。

悔しさが残りました。

しかし、中身は濃かった。

ここまで通じる選手が輩出されるなど、頑張ってくれたことに感謝です。

お祭り騒ぎな学年でしたが、結果までお祭り騒ぎでした。

これで現役の試合は終了です。

この経験を武器として人生の現役に活用していきます。

弐段修得・課題研究・後輩育成・卒業・進学などなど

まだ気持ちの切り替えは難しいと思いますが、リンクさせて考えられた時こそ、部活動をやってた意味があります。

今後の心の支え、自信にして欲しいと思います。

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都大会進出!

インターハイ第二支部大会が行われました。

第二支部は大変な激戦区です。

今回団体戦は、今の学年が一度も勝ったことのなかった青山高校に初戦で対戦し、4-1で勝利を収めました。

生徒たちの成長率の表れだったと思いました。

二回戦は東海大高輪台。強豪校です。

先鋒戦では惜しくも有効負け。何度も逆転の可能性がありました。
次鋒戦では最初に有効を奪ったのですが、逆転され敗退
中堅・副将・大将は残念ながら。

団体戦は私たちの山だけ小さい山で、高輪台に勝たなければ敗者復活戦に回れないという、とんでもない山でした。

ですが、その相手が青山だったのと、高輪戦での手ごたえが確実に残りました。

その結果、個人戦では3名が都大会に進出という、都大会出場の団体戦の学校の中で、強豪校以外では、3名都大会出場チームは本校だけだったではないでしょうか?

来週の都大会でがっつり暴れてほしいと思います!

個人での出場ですが、皆で勝ち取った出場権です。

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無念

団体戦は残念ながら4-0での敗退となりました。

それぞれの動きは良かったし、自身の長所は伸びている動きが所どころに見受けられました。

しかし、まだまだ流れを作りきれていません。

流れでやられてしまいました。

もっともっと長所を伸ばすことにより一層重点を置いていこう!

女子が個人で都大会進出となりましたので、1日は講道館です。

今日は新入生7名も会場に来ていました。

皆、初めて見る柔道の大会に戸惑ったかな?燃えたかな?

これからが楽しみですね!

インターハイに向けてチーム一丸となろう。

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国公立大会初日結果(団体)

本校からはAB2チームで参戦しました。

<予選リーグ>
東工大附A ○(欠場)△ 墨田川
東工大附A ○(欠場)△ 練馬
決勝リーグ進出

東工大附B ④-1 墨田工業
先鋒 マッチ  ○(一本)△ 千葉
次鋒 ケンコマ △(一本)○ 平松
中堅 サンコン ○(一本)△ 藤木
副将 翼     ○(一本)△ 田中
大将 バード  ○(不戦勝)△ 

東工大附B 0-⑤ 城東A
先鋒 マッチ  △(一本)○ 酒巻
次鋒 ケンコマ △(一本)○ 弓削
中堅 サンコン △(一本)○ 鈴木
副将 翼     △(一本)○ 小池
大将 バード  △(一本)○ 戸塚

予選リーグ敗退

<決勝リーグ>
1回戦
東工大附A 0-⑤ 深川
先鋒 ジュニア  △(一本)○ 田中
次鋒 タッキー  △(有効)○ 伊藤
中堅 お奉行様 △(一本)○ 和田
副将 ニュートン △(一本)○ 早川
大将 ニヒル   △(一本)○ 本多

敢闘賞

Aチームの予選リーグは残念でした。
近年、柔道部を維持・管理することの難しさをまざまざと感じさせられました。
でも、結果は結果。
もう少し、深川には粘りたかった。
言い訳になりますが、経験の差が出てしまう。
毎年のことですが、この大会でいい思いをしたことがありません。
万年、決勝リーグで敢闘賞。

この壁を破るべく奮起して頑張り、後につなげる流れはできているのですが、この大会でも上位進出したかった。

この悔しさを今年もバネにしたいと思います。

Bチームは想像以上によくやりました。
1年生の成長が目覚ましかった。
でも決勝リーグには上がれなかった訳ですから、やはり悔しい。

人間の成長はやはり、負けから始まります。
負けた時の気持ちを忘れてはならない。
この日も、大会後講道館の道場で研究稽古を行いました。
負けを知らない人は凄い。
それはそれで、常勝の厳しさがあると思います。

よく、柔道界の「底辺拡充」という言葉を耳にします。

確かにその世界で考えれば「底辺」であり、「拡充」なのかもしれません。
ですが、別に柔道界のために柔道をする必要は全くありません。

何よりも自分のためにする。
自分が社会人になった時のために、大切で必要不可欠とも言っていい体験をする。

底辺だなんて思ってたらやる気なんて起きません。

初心者から始めたって、日頃のチーム内の稽古や、チームの組織からだけでも十二分に学ぶことが山のようにあります。

欠場チームが多い中、各チームが少しでも充実や活気に満ちたチームで、そして大会が盛り上がることを切に願いました。

競い合い、勝ち上がることは本当に凄いことです。

でも、その舞台に上がれることだけでも大変なことです。

指導者のなかでも、自分の目線を下げることになるかもしれませんが、それは柔道の指導者としての目線を下げることであり、教育者としては目線が上がることになると考えます。

不登校の学園で働いたことがありますが、その時も部員を5名集め、定時制の県大会に出て個人・団体と優勝させた経験があります。

様々な弊害がありましたが、舞台に上がるという経験をさせることができました。

それが後々にどのように働くかは分かりません。

でも得ていることは少なからず0ではないと信じています。

毎年毎年ですが、ひとつずつひとつずつを積み重ねていくことが大切だなと、つくづく感じさせられます。

明日の個人戦では改めて奮闘してもらいたいと思います。

大会に出ていること、出るまでに積み重ねてこられたこと、仲間を誇りに思って、結果がついてくることを期待しながら。

今日も卒業生・OBが駆けつけてくれました。
他校の先生がスタッフ多いねえと驚いていました。
感謝。
明日もお願いします。

大会全体の結果は東京都国公立柔道大会ブログに載せます。

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振り返って

1年間、苦汁を味わってきました。

実際、都大会は相当ハードルが高いです。今回も今年度支部3位に入った経験のある学校が都大会に出られませんでした。他の支部でここまで極端な結果はないと思います。

0_3 01_2 02 03 現在本校柔道部は3年生まで柔道経験者は1人もいません。生粋など素人で都大会に出られることができます。正に「強豪素人軍団」です。

目指しているレベルになれると、より一層欲が出ます。

05 都大会でも勝ちたい!

都大会組み合わせは明日になるそうです。私たちはスキー教室・修学旅行でおりませんので、分かりません。金曜日に分かります。

ま、相手を考えず自身のコンディション調整に専念しようと思います。

沖縄では写真を撮りまくってきます。(一眼レフにて)

0_2 01 前日まで高輪高校でお世話になりましたが、その高輪高校には8位決定戦で5人抜きをされました。やはり中学からの経験者との壁を感じました。

本校生徒はその生徒たちに勝つべく、インターハイ・関東までに追いつき追い越します!

0 現段階としては目標をクリアしました!

3年生も後輩が都大会に出られて本当に喜んでくれていました。

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ゲット

団体:敢闘賞都大会進出

個人:60㎏級ニヒル5位入賞都大会進出
   52㎏級小次郎敢闘賞都大会進出

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第二支部新人大会結果

<男子団体>
Aグループ
優 勝:国士舘
二 位:日体荏原
三 位:正則学園
三 位:日本学園
敢闘賞:東京実業
敢闘賞:駒大高
敢闘賞:東海大高輪台
敢闘賞:大森学園

Bグループ
優 勝:国士舘1
二 位:日本学園
三 位:国士舘2
三 位:東海大高輪台

Cグループ
優 勝:国士舘
二 位:日比谷
三 位:蒲田1
三 位:東工大附1
敢闘賞:立正
敢闘賞:成城
敢闘賞:科学技術
敢闘賞:文教大付1

<男子個人>
無段70㎏以上級
優 勝:皆川(大森学園)
二 位:佐々木(都青山)
三 位:日向(大森学園)
三 位:福田(日比谷)
敢闘賞:佐藤(都青山)
敢闘賞:吉田(東洋)
敢闘賞:樫(國學院)
敢闘賞:瀧本(六郷工科)

無段70㎏未満級
優 勝:大西(成城)
二 位:柳田(農大一)
三 位:本田(日大櫻丘)
三 位:渡邉(日工大駒場)
敢闘賞:佐藤(東洋)
敢闘賞:竹井(青稜)
敢闘賞:深澤(正則)
敢闘賞:小菅(國學院)

60㎏級
優 勝:渡辺(国士舘)
二 位:外山(国士舘)
三 位:松本(日体荏原)
三 位:吉田(日体荏原)
敢闘賞:岡田(都駒場)
敢闘賞:ニヒル(東工大附)
敢闘賞:刀根(高輪)
敢闘賞:中川(文教大付)

66㎏級
優 勝:関根(国士舘)
二 位:米村(国士舘)
三 位:佐々木(日体荏原)
三 位:井上(正則学園)
敢闘賞:ニュートン(東工大附)
敢闘賞:鈴木(東海大高輪台)
敢闘賞:大沼(都駒場)
敢闘賞:具志堅(東海大高輪台)

73㎏級
優 勝:岩渕(国士舘)
二 位:星(日本学園)
三 位:徳(東海大高輪台)
三 位:杉田(国士舘)
敢闘賞:辻村(正則学園)
敢闘賞:村上(日本学園)
敢闘賞:早川(日体荏原)
敢闘賞:古屋(東海大高輪台)

81㎏級
優 勝:島尻(国士舘)
二 位:上田(日本学園)
三 位:金本(国士舘)
三 位:保志(日本学園)
敢闘賞:清水(立正)
敢闘賞:内田(都駒場)
敢闘賞:荒獄(日体荏原)
敢闘賞:金(正則学園)

90㎏級
優 勝:五十嵐(国士舘)
二 位:緒方(日体荏原)
三 位:岡本(都青山)
三 位:佐藤(日本学園)
敢闘賞:秋山(日本学園)
敢闘賞:翼(東工大附)
敢闘賞:中嶋(高輪)
敢闘賞:早川(東海大高輪台)

100㎏級
優 勝:土田(日本学園)
二 位:小川(国士舘)
三 位:土屋(正則学園)
三 位:鎌田(日体荏原)
敢闘賞:小林(九段中等)
敢闘賞:松園(駒大高)
敢闘賞:新林(日本学園)
敢闘賞:佐藤(正則学園)

100㎏超級
優 勝:田中(国士舘)
二 位:遠藤(国士舘)
三 位:山本(日体荏原)
三 位:高橋(東海大高輪台)
敢闘賞:西(東海大高輪台)
敢闘賞:市川(東京実業)
敢闘賞:宮崎(正則学園)
敢闘賞:中村(立正)

<女子個人>
52㎏級
優 勝:小林(都駒場)
二 位:本村(都駒場)
三 位:中條(駒大高)
三 位:鈴木(都駒場)

63㎏級
優 勝:福本(渋谷教育学園)
二 位:吾妻(渋谷教育学園)
三 位:森(駒大高)
三 位:間瀬(渋谷教育学園)

63㎏超級
優 勝:立野(渋谷教育学園)
二 位:矢澤(都駒場)
三 位:平田(渋谷教育学園)

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試合結果

団体Cグループ
3位
個人
60kg級 5位入賞 ニヒル
66kg級 5位入賞 ニュートン
90kg級 5位入賞 翼

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近況

学年別支部大会が終わり、次のステップに進みたいところですが、文化祭・中間考査と間が入りますので、しばし落ち着いた期間になっています。

疲れから体調が振るわない者もいますのでいい期間かと。

女子の都大会もありますが、大きい会場に立つという貴重な経験を積めるので、少しでも長く時間を過ごせるよう、また今後の目標になる機会となったらいいと思います。

試合の様子(1年生)になります。

柔道以外でまたいい経験をしよう!

台風、インフルエンザと不安が絶えません。体育祭もできなかった今年、なんとか文化祭は開催させてあげたい。

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女子3位

学年別第二支部大会が国士舘高校で開催されました。

結果は男子は都大会の切符を手にすることができませんでした。

女子は6名が都大会に出場できるなか6名参加で、2名がインフルエンザで欠場。
4名中3位になることができ、都大会出場です!賞状を頂くことができました。

1年男子
<1回戦>
東工大附 1-② 日大櫻丘

2年男子
<1回戦>
東工大附 不戦勝 日比谷(インフルエンザ)
<2回戦>
東工大附 0-③ 都駒場
<都大会決定戦>
東工大附 1-② 東京実業

どうもすっきりした負けではありません。
勝つも負けるもすっきりしていると、次につながるのですが負けた原因や練習通りの動きができていない。

本番に強い人材を目指さなくてはなりません。

大会前もすっきりしない状況が続いたので、本日から3日間フリーにします。
個人のペースでもやもやを解消していこう。

全体の流れを支部新人に持って行くべく。

二年男子団体
優勝:正則学園
二位:東海大高輪台
三位:都駒場
四位:駒大高
五位:文教大付
五位:農大一
五位:高輪
五位:立正
敢闘賞:芝
敢闘賞:自由が丘学園
敢闘賞:青山学院
敢闘賞:東京実業

1年男子
優勝:東海大高輪台
二位:正則学園
三位:駒大高
四位:文教大付
五位:大森学園
五位:麻布
五位:青山学院
五位:都駒場
敢闘賞:立正
敢闘賞:高輪
敢闘賞:星稜
敢闘賞:芝

女子2年-52kg級
優勝:本村(都駒場)
二位:鈴木(都駒場)

女子2年-63kg級
優勝:森(駒大高)
二位:柳楽(都駒場)
三位:坂田(駒大高)

女子1年-52kg級
優勝:小林(都駒場)
二位:平塚(大島海洋)
三位:小次郎(東工大附)

女子1年-63kg級
優勝:田崎(東海大高輪台)

女子1年63kg超級
優勝:矢澤(都駒場)
二位:倉林(農大一)

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