柔道部について

しばらくトップに置きます。
↓最新記事は次からです。

1、週4日(火・木・金・土)の稽古

2、部員の仲がいい

3、他校との交流(合同練習会合宿・遠征など)

4、心強い外部スタッフ(医療トレーナー・コーチ)

5、温泉合宿(展望露天風呂が快適)

6、食事トレーニング(食べ放題!)

7、体つくり(痩せられる・鍛えられる)

8、「講道館柔道弐段」の資格を修得でき、将来履歴書に書ける

9、情報交換が盛ん

10、文化祭焼き鳥屋(2年連続準優勝)

11、オリジナル柔道部バックを持てる(NHKトップランナー出演トネリコデザイン)

12、柔道の授業(2年次)でヒーロー

13、熱い保護者会

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無事、合格!

3年生最後の締めくくり、弐段への昇段審査。

やはり、ただ苦労だけで終わるのではなく、将来履歴書にもしっかり資格として書ける

「講道館柔道弐段」

を土産に引退してもらいます。

かといって、しっかり受身・形・実戦ができてなくては合格しません。

今回は審議会場が違ったため、見ることはできませんでしたが、見事に合格だったようです。

実戦でも強豪相手に中々の内容だった模様。

さあ、これで3年生の柔道の緊張感は開放されました。

これからは受験という難関に立ち向かっていきます。

また、併せて学内では本校オリジナルカリキュラムの「課題研究」。

これをしっかりこなし、卒業となります。

部活の一生懸命を置き換えるだけですね。

彼らならできるでしょう。

苦労人ですから。

週に1回は後輩指導にも来ると言っていましたが、果たして!?

と言うわけで、当分活動はありません。

合同練習会の申し込みもお待ちいたしております!

次の日に早速1校から申し込みがありました。

早い!

・・・・・・・・・・・・・・・

今日は上の大道場で全国理工系大学の全国大会をやっていました。

日ごろからお世話になっている武蔵工大を始め、沢山の知っている顔を見かけました。

本校卒業生もいつか出場して活躍してくれると面白いなあ。

いつになることやら。

・・・・・・・・・・・・・

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受験=部活

入試=大会

模試・実力テスト=練習試合

中間・期末=校内予選

勉強=稽古

部活の中で、しっかりできていれば、必ず勉強もできる!
皆、何を学ぶのか間違えるな。
分かれば、たくましくどこでも何でもやっていける。
頑張れ!

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本校柔道部

本校柔道部の基本スタイルは
月:トレーニング
火:通常稽古
水:フリー
木:通常稽古
金:短縮実戦稽古
土:1日稽古
日:休み
となっています。
試合や出稽古によって、休みの日は変動しますが、部員には目安として3ヶ月予定表も配布しています。

体育館に畳を敷いての練習となりますので、稽古日が限定(火・木・金・土)されます。
初めて柔道をする生徒にも、経験者にも通じて研究できる映像分析の機器があります。
こちらを利用して、初心者は基礎から、経験者は悪い癖・応用を学んでいます。
また、体力はそれぞれ個人差があるので、水曜日はフリーということで、トレーニングをしたい者はトレーニングを、体の疲れを抜きたい、勉強に割り当てたい者などそれぞれの利用日となります。どちらにしろ、体育館が使えないのでそのようにしました。有意義に使って欲しいと思います。

出稽古や練習試合など数多く組み、また、柔道馬鹿ではなく文化祭やその他イベントを織り交ぜ、様々な「機会」を得て欲しいと思います。
部活動のメリットは何よりも「機会」が増えることだと思います。

先輩後輩・文化祭・他校の生徒・勝負の緊張感・一瞬の集中力などなど、普通の高校生活だけでは得られない体験が数多くあります。それが一番のメリットです。
また、グッズも特徴的でデザイナーにデザインしていただいた柔道部オリジナルバックもあります!(写真参照)

たまたまですが、柔道を専門にやってきた私が指導します。
最短距離で最高の結果を出すべく日々精進しています。
本校柔道部の一番の売りは「成長率」です。
卒業までに弐段を目指し、一緒に頑張りましょう!

柔道部紹介でした。

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カテゴリー追加

今までは、試合結果や月間予定以外は日記扱いをしていました。
しかし、先日ある中学生から本校柔道部に興味を持ってもらえた旨のメールが届きました。

そこで、これからの本校入学者やまずは本校柔道部を簡単に知ってもらう為に、過去の記事で紹介的な記事を「柔道部について(入部希望者へ!)」ということでまとめました。(少しですが・・・)

少しでも、本校柔道部の存在を認識してもらえたらと思います。

勉強も柔道もしたい親孝行な欲張り者!
是非、いらしてください!!

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受験生諸君

合格おめでとうございます!!

今回は残念ながら不合格になってしまった受験生!
一般入試があります!諦めずに受験して入学してください!!

本日の14時より合格発表です。
待ち遠しいですね。
各分野12名。
計60名。

そこで合格した諸君へ。
4月からの東工大附属高校生活が始まりますが、少しフライングしませんか?
合格して安心だと思いますが、どうでしょう?
柔道部に入りたいと決めている生徒、柔道経験者・未経験者、関係ありません。
少しでも早くから練習をして、即戦力になりませんか?
母校の後輩育成や、のんびりしたい気持ちもあると思いますが、今からでも受験でなまった体を、徐々に温めませんか?
こちらからも、声掛けしますがいくらでも門を叩いてください。
希望者には3月までの予定表をお渡しします。

柔道は引退が早いです。
インターハイの東京都大会でBEST8に入らなければ6月には引退となります。
学年別大会を希望すれば10月の大会に出られますが、進路などもあるので強制はしていません。
ですので、入学してからの入部ですと、実質2年間しか練習できません。

やる気のある生徒!
来れる時でいいです!
自主参加してみませんか?

いつでも体育教官室に来てください。

まずは合格おめでとう!

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今日は推薦入試。

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今日は本校が推薦入学試験のため、練習はフリーです。
校内には入れませんので、各自自宅近辺でトレーニングです。
多分、しているでしょう。

本校はスポーツ推薦はありません
本校の指定する評定平均の壁を乗り越えた受験生が試験を受けます。
推薦で入学する生徒は、予め希望する分野が決められます。
一般で入学してくる生徒は一年次に適正を見極め、二年次から分野に分かれます。

そんなシステムの学校に希望する、柔道経験者で勉強もしたい欲張りな生徒諸君!
全国各地からの受験、お待ちしています。
必ず、いるものです。
柔道も勉強もできる学生
私の母校(高校)の先輩もそうでした。
柔道も強く、勉強もできる。今では一級建築士で頑張っていられます。
コテコテの学校ですが、焦点が逆に絞りやすいと思います。
理系(文系に変更も可能)で、柔道もしたくて、成績が良ければ東工大から特別選抜を受けられる。
その他、指定校推薦もいい学校だと思いますよ。

いかがでしょうか?

頑張って柔道と勉強をして、本校を受験してください。

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第一回 東京タワー階段トレーニング!!

私の思い付きから、決まった年末トレーニング。
東京タワーの階段を展望台まで登り、一年の締めくくりとし、今後様々な人生の壁とぶつかった時も、このトレーニングを思い出そう!という狙いです。

午前中に稽古を終え、さあこれから行くか!
一応営業しているかの確認くらいしておこうと思い、ネットでHPを開き、電話したところ

「営業しております、どうぞお越しください。」
「ありがとうございます。ついでに階段はどこまで登れるのでしょうか?」

「階段は大展望台までとなっています。開放日は日曜祝日となっております。」

開放日は日曜祝日!?
今日は何曜日だ?
今日は火曜日だ。
・・・。
「今日は開放してないんですか??」
「はい。」
「・・・開けてもらえないですか?」
「申し訳ございません。」

終了。

幻のトレーニングとなってしまいました。

さあ、大変です。
坂口にその旨伝え、どうしようかと考えました。

どこか登れるところはないか?
高い建物はどこだ?
六本木ヒルズはどうだろう?
怒られそうだ。
ナントカと煙は高い所に登りたがると言いますが。

本当に困りました。
年末を締めくくるつもりが、最悪の状況です。
私も朝から覚悟を決めていました。
この階段トレーニングを最初で最後にしよう!と。

しかし昨日、瑞江中学校に行った帰りにトレ長の藤田が言った言葉を思い出しました。

「砂浜でのダッシュって辛そうですよね。」

はい!それ頂きです!!

本校は臨海地点にあります。
そうです。
東京都の臨海といえば

お台場!!

レインボーブリッジまで徒歩10分。

急遽変更し、お台場までの往復、約10kmと砂浜ダッシュ20本となりました。
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レインボーブリッジのふもとで記念撮影。
風が恐ろしく強い日です。
中々体が温まりません。
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雄大な橋をご覧ください。
とてもすがすがしい気持ちになります。
2005_12270055
これが遊歩道です。
ほとんど人はいません。
走っている最中にもすれ違った人は数名でした。
少々空気が悪いです。
しかし、都内どこも同じことでしょう。
2005_12270056
橋は坂道になっていまして、車で通るのとは訳が違います。
この上が高速道路となっていまして、遊歩道と一般道とゆりかもめが通っているのです。
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橋からのきれいな景色を眺めながら。
階段トレーニングをする予定だった東京タワーが見えます。
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お台場に到着しました。
休日とはうって変わり、人がほとんどいません。
貸しきり状態です。
のびのびとダッシュが出来ます!
2005_12270065
約30mの距離で行いました。
バックに観覧車が見えるところが笑えますが、足場は地獄です。
親指に力をいれ、砂を蹴り上げるつもりでダッシュをします。

なんとか20本を終え、寒い中でしたが途中上着を脱ぎ捨て走っていました。
次回はクリスマスの日に、カップル達を避けながらのフットワークのトレーニングをしようかと考え中です。
ストイックになるには最適です。
併せて卑屈にもなることが出来ます。

終わったのもつかの間、今度はまた5kmの帰り道があります。
行きとは違い、体が鉛のように重い中、帰途に着きました。

学校についた頃には、全員ゲンナリしてました。
いつもとは違う質の疲れです。
明日は筋肉痛でしょう。
しかし、いいトレーニングになりました。
今後もマスクをしてどんどん走らせたいと思います。

そんな今年最後の練習で幕を閉じました。
中々充実した一年でした。
レベルも格段に上がり、今後の目標も見え、波に乗っています。
本校生徒には厳しすぎた稽古を乗り越えたメンバーです。
心強い。
来年度からは方針を変えますが、充実したチーム作りを顧問はしていきたいと考えています。

ゆっくり休み、新年の練習会から飛ばして行きたいと思います。
気軽に参加の旨、ご連絡ください。

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終業式

昨日は非常に寒い中、体育館で終業式が行われました。
終業式・始業式では毎度毎度、表彰が行われます。
様々な分野での表彰を各生徒受けて来ているので、結構時間を取ります。

そんな中、柔道部も最近毎回表彰をさせていただいてます。

今回は
1、東京都学年別(2年)第二支部大会 敢闘賞
2、港区柔道大会 準優勝
3、初段修得(菅原)
の三点でした。

二年生は何度目かなので、だいぶ慣れた様子でした。
しかし、菅原はガチガチです。

始業式前に
「表彰して貰うからな」
と言った所、嬉しそうな困ったような表情をしていました。

普通の生活をしているだけでは、中々大勢の前で表彰されることはないでしょう。
ましてや、全校生徒600名の前でなんて。
これも、一つの目標になると思います。
表彰後、菅原は
「嬉しかったです。」
とはにかむように申してました。

最近の稽古も、二年生を転ばせる位まで成長して、目を見張るものがあります。
やはり初段を取ってから、より強くなるもんなんだなと実感しました。
来年の一年生は初段を取るまで、しっかり体つくりをし、基礎練習一本に絞って行こうと思います。
やっと、本校が分かってきた顧問です。

そう考えると、今の二年生たちはひたすらスパルタだった・・・。

ともあれ、部活も落ち着きました。
最近の稽古は部長と相談しながら稽古内容を決めています。
そこまで坂口も成長しました。

来年の一年生を迎え入れる体制はできたと思います。
多くの一年生が門を叩いてくれることを願います。

また、私の体育理論の授業一発目は洗脳です。
柔道のメリット
1、体を鍛えられる
2、強くなれる
3、卒業までに弐段を取れる
4、履歴書に資格として書ける柔道
を柱に、トークショーを繰り広げます。
だいぶ、これもコツをつかんだ気がしております。
来年もより一層腕を磨こうと思います。
(体育理論もしっかりやってますよ。)

本校に赴任して、経験者の貴重さも感じましたが、素人も高校生だと化けるもんですから、スポーツ推薦校に勝てる醍醐味に魅了されてしまっています。
勝てなくても、柔道をしっかりできるな!と周りに思われるのがたまりません。

始めたばかりなのに、高等なレベルの柔道が出来る柔道部を目指します。
最近のキーワードは「0の構え」です。
これを徹底させているため、防御力・攻撃力が上がっているように見受けられます。
年内に、部活内でしっかり出来るようになり、新年の練習会で多くの中高大、社会人に試させてもらおうと思います。

よろしくお願いいたします。

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試験前週間

定期試験前週間。

私もかつて進学校におりました。周りは優秀な生徒だらけ。
部活にはまっている者はごくわずかのコースにいました。

私がいたのは中高一貫コース。
お受験を乗り越えた集団で、6年コースという名前でした。
他には普通科・機械科・デザイン科・理数科とユニークな高校でした。

皆、6年コースは大学受験を視野に日々勉強のコースでしたが、私達数名は他科と共に部活に燃えていました。
授業中も睡魔との闘いに連戦連敗を積み重ね、最後には

「大竹はいいんだ」

とまで学校の教員に言われるまでになりました。

そう言われるのも、朝は誰よりも早くに学校に行き、夜は遅くまで道場に通っていたことを学校側が知っていたのでそのような特例が(公ではありませんが)でました。

しかし、そんな私でも、学校で定められた成績はクリアしなければ、留年になります。
これだけは、特例はでません。

しかし、

そんな時に、柔道でも培われた集中力が発揮されたのです!!

まずは、取り損なっていた各教科のノートを借りまくり、写しまくります。
ポイントはただ写すのではなく、まとめながら写しました。
書きながら、全体の把握です。

そして内容を理解した上で、今度は暗記です。

一日一日、死に物狂いでした。
なんせ、当時の考え方は「学校が首になる」という不安ではなく、「柔道が出来なくなる」という危機感で試験一週間前を過ごしていたのです。
ですので、相当な集中力が勉強でも身についたのです。
これは一挙両得でした。

付け焼刃の勉強かもしれませんが、大人になってもそうだと私は思います。
大人になって必要なものは、知識と同時に情報を得る手段が何よりも大事だと思います。
得た情報を使いこなす能力。
これをもっている人材は、非常に優位に様々な出来事をクリアーしているように思います。

また、付け焼刃ではありましたが、何気に覚えているものです。
例えば英単語。
試験などでは中々思い出せませんが、いざ海外旅行という、誰も助けてくれない、英語しか通じないという緊張感ですと、信じられないほど頭の奥に眠っていた単語が出てくるのです。
あれには自分自身、驚きました。
また、私は当時の数Ⅰまでは得意でした。
数学的な考え方と申しましょうか、それが日々にも役立っている気がしています。

そんなこんなで、部活での時間的制限は私にとって有意義以外の何者でもありませんでした。
恐らく部活をしていなければ、ダラダラと過ごし、集中力も身につかず、大した成績も取れていなかったと思います。
部活をしていた私も、定期試験は大体全体の2/3には入っていました。
大人になって受けていた試験は、定期考査の比ではありません。
試験一週間前の集中力がなければ乗り越えられなかった物です。
あの集中力は時間的制限がなければ得られなかったものだと思います。

生徒達も、そこを踏まえ、試験前週間はただ勉強のためだけではなく、集中力のトレーニングと思い望んで欲しい。柔道のトレーニングに十二分になっています。
メンタルトレーニングといっても過言ではありません。

トレーニング効果を試験後に遺憾なく発揮できることを期待しています。
併せて、試験結果も頑張るように!

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